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      <title>住まい★外壁塗装の館</title>
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      <description>暮らしについて考えるブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>外壁塗装事務所で・・・</title>
         <description><![CDATA[
昆布のだしがらを煮付けて自家製塩昆布をつくることです。


昆布というものは、「高いのがうまい」という単純な原理がほぼ間違いなく適用できる食品です。


かなり昔のことですが、私の<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>事務所のスタッフで北海道出身のK君からお歳暮として昆布をもらったことがありました。


これが膨大な量で、折り畳んである包装で長さ60センチ、幅20センチ、厚さ10センチぐらいあったから、たぶん1キログラム以上あったのではないでしょうか。


これをだし昆布とすると1年以上もつので、その味を普通と思っていましたが、ようやく使い切った後にいいかげんな昆布を買ってくると、朝の味噌汁の味がなにかいまいちの感。


この経験でだしの味は昆布しだいと思い当たり、そこそこ上質のものを使うようにしていたのですが・・・


その後しばらくして丸元さんの著書に接して、その実感を裏付けられました。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外壁塗装</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2012 17:38:33 +0900</pubDate>
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         <title>外壁塗装でキレイな家を</title>
         <description><![CDATA[
もし気が向いたら河岸へ行ってみるのも楽しいでしょうが、それは遊びとして、あるいは暮らしの中の小さなお祭りとして意味づけられるでしょう。


<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>をしたキレイな家に帰ることが出来るのも幸せです。


流通産業の役割も認めなくてはならないので、そのマージンを取られるのは仕方がありません。


私はデパート好き人間ですが・・・


それは靴下を買ったついでに、地下で目刺しを買えるからで、百貨店の食品売場の存在はむしろ有難いですね。


重要なのはそこに河岸より高くても、ちゃんとおいしい目刺しがあるかどうかということです。


その時、私たちは河岸まで行く時間を買っているのだと言えるでしょう。


台所で遊ぶ家庭料理の再興を説く丸元さんの教えに忠実に従うのはなかなかたいへんですが・・・


なかにはわが家で日々実践していることもあります。

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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 17:36:36 +0900</pubDate>
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         <title>外壁塗装をした家は長持ちする</title>
         <description><![CDATA[
妻は、場外の安くてうまい寿司屋を餌にして息子を荷物持ちに連れて行くことになります。


それにしても百貨店の食品売場の常連である私にとって、河岸の食品価格はいつも驚きです。


妻が買い込んできたキスの開きなんかをフライにすると、そのおいしさに私も子供も感動し・・・


そこで妻が価格を披露するとその安さに感動が倍加する思いがします。


もっとも「だから皆さん、河岸へ買い出しに行きましょう」と言いたいのではありません。


私が妻の買い出しのお供を逃げる理屈には一面の真実があるので、忙しい人、それもやり甲斐のある仕事をしている人は、河岸へ行くより、<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>の仕事に精出したほうがいいですね。


そのほうが家計上でも効率がいいばかりではなく、「たかが鱈子やちりめんじゃこ」を安く買うために遠出するというのは、なにか佗しいではないでしょうか。

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         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:27 +0900</pubDate>
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         <title>歳末のお買いもの</title>
         <description><![CDATA[
お勧めのビタ・クラフトの鍋はすぐ買って毎日愛用していますし・・・


「割り干し大根の食べ方」も早速に実践していますが、生来の無精ゆえか河岸へ買い出しに行くまでの修行は敬遠しています。


まして丸元さんご推奨の「とき鮭」を一匹丸ごと買い、切り分けて冷凍保存するなんてことは、手先の無器用な私には無縁の世界です。


もっとも妻は歳末など年にほんの数回程度は河岸へ買い出しに行き、その安さに興奮して帰ってきます。


私だって行けば楽しいとは思うのですが、歳末はいつも<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>の仕事でキリキリ舞いしているのでとても行けないのです。


そこで「俺が河岸で買い物をする価格差より、仕事をして稼ぐほうが多い」という理屈で逃げます。



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         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 17:33:50 +0900</pubDate>
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         <title>百貨店で時間を買う</title>
         <description><![CDATA[
おいしいものは高くても、と書きましたが・・・


<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>をした家に住むわたしたち。


東京住まいでも手間を惜しまなければ安く買う方法もあります。


それは築地中央市場、通称「河岸」へ行くこと。


そこで1キロ単位で買えば鱈子やちりめんじゃこは半値以下です。


これは丸元さんから教わった・・・と言っても、直接にご教示を受けたわけではなく『システム料理学』を読んでのこと。


この本には河岸で何をどの店で買えばいいか、ということが素人にも分かるように親切に書かれています。


しかし実は、私は河岸へ行ったことがありません。


私たちは夫婦共に丸元さんのファンで、『いま、家庭料理をとりもどすには』その他の著書は繰り返し読む聖書のような存在ですから、読者としてはほとんど信者なのですが・・・


信仰いまだ薄きためか、実践が伴っていません。


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         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 17:32:16 +0900</pubDate>
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         <title>外壁塗装の仕事のあとは</title>
         <description><![CDATA[
「安いけどおいしくない」もの・・・


こういういいかげんなものがはびこるのは日本人の味覚が鈍化したしるしではないでしょうか。


味覚は個人の嗜好ですから、それでもいいと思うのは人の勝手でしょうが、こういう傾向が進むと、悪貨が良貨を駆逐する原理で、おいしいものが市場から消えてしまうのではないかと恐れます。


そういう事態を避けるための唯一の道は、本物の味の記憶のある世代が、高級料亭やレストランの料理ではなく、普段の食事の「おいしさ」にもっとこだわることではないでしょうか。


私は一本20万円のロマネ・コンティには興味はないのですが・・・


<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>の仕事をして、生きている間にあと何回メシが食えるかと考えると、おいしい豆腐、鱈子、ちりめんじゃこを食べつづけたいのです。


だからそういうものをつくっている人を応援する気持ちでこの文章を書いているのですが・・・


本当の応援は言葉だけの賛辞ではなく、やっぱり「ちょっと高くても買う」行為にこそあると思います。
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         <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 17:31:10 +0900</pubDate>
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         <title>外壁塗装の仕事で・・・</title>
         <description><![CDATA[
家族皆が一週間、おいしい味噌汁が飲めるなら安いもんで、要は「おいしいもの」を食べたいかどうかという感性の問題でしょう。


昨日も妻が某百貨店で「おいしそうだったから」と100グラム300円のたくわん(干場漬)を買ってきました。


普通のたくわんは一本300円ぐらいで、一本は300グラムほどだから3倍の価格でありますが、食べてみると「これがたくわんだ！」という味でめっぽううまく、ついご飯を食べすぎるほどです。


同じようなことは豆腐や鱈子やちりめんじゃこについても言えるので、私はこういうものを買うとき、迷わず一番高いのにします。


もちろん高いから必ずおいしいとは限らないが的中率はかなり高く、もしおいしくなければ次からそれを買わないだけです。


「高くてまずい」ものは論外ですが、今の世の中には「安いけどおいしくない」ものが多すぎると思います。


だからわたしは、<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>の仕事で地方を訪れた際には、美味しいものをたくさん買い込んでくることにしています。
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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:29:24 +0900</pubDate>
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         <title>加齢対応住宅について</title>
         <description><![CDATA[
最近は住宅づくり、とくに加齢対応住宅について、数えきれないほどの本や雑誌記事が出まわっています。


このブログをご覧になっている方の中には、これまでにもそうした本をたくさん読んで、すでに、頭の中に生涯住める「長生き人生の家」について、だいたいのイメージができている人もあるでしよう。


でも、住宅づくりは本当にむずかしいもの。


加齢対応住宅についての知識をたくさん集めてまとめれば、理想的な住宅ができるわけではありません。


住宅は、建築というハードと人が住みこなすというソフトが一緒になって、初めて完成されるものです。


ですから、ハードの知識を集めただけでは、必ずしも、その人にとってベストな住宅にならない場合も少なくないのです。


・・・もちろん、ハード面において、クリアされていなければならない条件はいくつもあります。


まめに<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>をすることなどもそのひとつでしょうね。


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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 11:01:25 +0900</pubDate>
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         <title>高齢者と住まい</title>
         <description><![CDATA[
これから、日本は本格的な超高齢社会に突入します。


統計数字は、2020年には4人に1人が65歳以上になることを示しています。


同じころ、3世帯に一つは、一人暮らしになるという統計もあります。


超高齢社会では、高齢になっても一人ひとりが自立し、自分の力でいきいきと生きていかなければ、日本全体が破綻に向かってしまいます。


こうした観点からも、超高齢時代が訪れる時代を目前にしたいま・・・


老後も安心して、自分らしく生きてゆける住宅をつくることは、社会的な要求にも応えるものだともいえるでしよう。


きれいに<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>がされ、住み心地のよい「長生き人生の家」を手に入れて・・・


そして、長い人生の午後をゆったりと心豊かに過ごしていただきたい、という願いを込めて、これからブログを書いていきたいと思います。

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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>美味しいものの手に入れ方</title>
         <description><![CDATA[
味噌にしても、私は祖父母が諏訪の人だから本来は信州味噌が好きで・・・


先日、<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>の仕事で諏訪に赴いた際に買ってきた松亀味噌製「寒仕込天然醸造信州味噌限定蔵出し」もうまかったのです。


こういう「おいしいもの」は東京で買うと高い。


だから「食品の流通経路に問題があるのだ」と言えば正論になりますが、私の話はそっちには進みません。


もちろん「おいしいものを安く」買えればそれに越したことはないのですが、たかが味噌ではないか、と思ってしまう。


百貨店の食品売場など品揃えの豊かな店に行くと味噌は500グラム単位にして5、600円から1000円を超すものまです。


そこで高いほうの味噌を買ったって、その価格差は帰りに喫茶店に入るかどうか、あるいは最短距離のタクシーに乗るかどうかという程度のものです。


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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 17:26:49 +0900</pubDate>
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         <title>はじめまして。</title>
         <description><![CDATA[
今日からブログを始めたいと思います。


書くことはあまり慣れませんが、継続は力なり。


なんとか続けられればと思います。 


さて、映画祭のために毎年行く湯布院はわが家の食料仕入れ先でもあり、帰京の日になると干し筍、きくらげ、切干大根など地元の産物を、友人知己に贈る分まで含めてかなり大量に買い込んで宅急便で送り出す。


これらはすべて美味かつ安価、おかげでわが家の初秋の食卓のお惣菜は豊かになります。


なかでも秀逸なのは旅館『亀の井別荘』の中の土産物店鍵屋で買える「麦麹仕立田舎味噌」。


これは夏だと運送中の変質をおそれて持ち帰りにするため、そうたくさんは買、兄ないのですが、味噌汁はもちろん生のキュウリにつけて食べてもうまく、ひと様に差し上げても好評です。


もっとも、<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁塗装</a>の仕事で訪れた地方で安くておいしい食べ物が手に入るのはなにも湯布院に限ったことではありません。

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         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 17:25:35 +0900</pubDate>
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